夫婦で鬼リピ!2人で飽きないコスパ最強ボードゲームおすすめ8選

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「せっかく買うなら何度も遊べるボードゲームを選びたい!」そんな方向けに、私たち夫婦が何度も飽きずに遊んでいるコスパ抜群のボードゲームを8つ紹介します。

私たちは、結婚する前から長いことたくさんのボードゲームで遊んできました。なかには、「面白かったのに、なんだかもう一度遊ぶ気にならない……」というボードゲームも多かったです。ボードゲームも安いものではないので、できれば何度も何度も遊んで、元を取りたい!と思う人も多いはず。

そこで本記事では、私たち夫婦が飽きずに鬼リピートしているボードゲームを8つ紹介します。2人で遊べてコスパ抜群のボードゲームを集めたので、ぜひボードゲーム選びに役立ててください。

夫婦で鬼リピ!高コスパボードゲームランキングBEST8

では、さっそく飽きずに何度もリピートして遊んでいるボードゲームを8つ見てみましょう。(各ボードゲームのタイトルから詳しい紹介内容に飛べます)

ゲーム名ジャンル対象年齢プレイ人数プレイ時間商品情報
マンカラカラハ
戦略ゲーム8歳以上2人約10分~15分楽天市場で見る
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カタカナーシ
ワードパーティゲーム8歳以上3~8人約15分楽天市場で見る
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ドラスレ
協力型攻略ゲーム10歳以上2人~5人約30分楽天市場で見る
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ゲームスタジアムSD
定番ボードゲームセット6歳以上1~4人約15分楽天市場で見る
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かたろーぐ
コミュニケーションゲーム5歳以上2人~8人約10分楽天市場で見る
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スマッシュアップ
デッキ構築カードゲーム12歳以上2人~4人約45分楽天市場で見る
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翡翠の商人
競りゲーム10歳以上2人~5人約20~30分Amazonで見る
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It’s a Wonderful World
拡大再生産ボードゲーム14歳以上1人~5人約45分メルカリで探す
駿河屋で探す

では、次の章からは各ボードゲームについて詳しく紹介します。

マンカラカラハ

マンカラカラハ パッケージの写真
  • ジャンル:戦略ゲーム
  • 対象年齢:8歳以上
  • プレイ人数:2人
  • プレイ時間:約10分~15分

まず紹介したいのが、お子さんから大人まで万人が遊びやすい『マンカラカラハ』です。NintendoSwitchのゲームソフト『世界のアソビ大全51』で遊んだことがきっかけでこのゲームを知り、実物も購入して遊ぶようになりました。

遊び方はとっても簡単なので、一度遊べばすぐに遊べるようになります。カラフルな石をなるべく多く集めたほうが勝ちです。簡単なのに、前と同じようにやっても相手の動き方次第では思うように石が集められなくてヤキモキ……。何度遊んでも定石のようなものが掴めず、夫婦で大きな実力差が出ることなくワイワイ楽しく遊べるのがお気に入りのポイントです。

運に左右されるルールではないので、オセロのような戦略ゲームが好きな人には特におすすめです。

夫
夫

簡単なルールなので、前に遊んだときから間が空いても説明書を読み返すことなくサッと始められます。

子どもが大きくなったら一緒に遊んだり、もっと将来私たちがジジババになっても「脳トレのため!」と言って遊んだり……かなり長ーくお世話になる予感しかしないボードゲームです。

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カタカナーシ

カタカナーシ パッケージの写真
  • ジャンル:ワードパーティゲーム
  • 対象年齢:8歳以上
  • プレイ人数:3人~8人
  • プレイ時間:約15分
妻
妻

『カタカナーシ』もかなり有名なボードゲームです。3人以上用のボードゲームですが、2人でも十分楽しめます。実際に私たちは夫婦2人だけで遊んだ回数のほうが多いので、今回このランキングに含めました。

『カタカナーシ』の遊び方は、カタカナの言葉(お題)をカタカナを使わずに説明して当ててもらうだけ! カタカナ語を使わずに正解者が出たら、出題者と正解者それぞれがカードを獲得(1枚1点)でき、先に10点獲得した人の勝利となります。

お題は「エレベーター」「ビンゴ」「モチベーション」「ブーメラン」「コンセプト」などかなり豊富。「箱状の機械で……えーっと、上下に動いて物や人を運びます!」など、カタカナを使わないで説明するのって思っている以上に頭を使います。

本来のルールでは、カタカナ語の使用を最初に指摘した人がお題カードを手に入れて1ポイントを獲得します。2人プレイの場合は相手が指摘したら1ポイント献上、自分が相手より先に気づけたらお題カードは捨て札にして、相手の番に移行するようにすると遊びやすいです。他のルールは特に変えなくても遊べます。

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DORASURE(ドラスレ)

ドラスレ パッケージの写真
  • ジャンル:協力型攻略ゲーム
  • 対象年齢:10歳以上
  • プレイ人数:2人~5人
  • プレイ時間:約30分

「何度も遊んでいるボードゲーム」と聞いて、一番に浮かんだのがこのゲーム。『ドラスレ』は、RPGゲームをアナログに落とし込んだようなゲームで、プレイヤーで協力しながらゲームクリアを目指す協力ボードゲームです。

2人で共通の目的を持って遊べるので喧嘩にもならずとても楽しいのですが、とにかくクリア難易度が高い! 運が悪くてドラゴンに一瞬でやられてしまったり、そもそもラスボスに挑む前のダンジョンでザコ敵に倒されてしまったり……。

妻
妻

いつもサイコロを振るたびに「うわー!!」「なんでそうなるの!!」と2人でギャーギャー騒ぎながら遊びます。一度始めるとクリアできるまで何度も何度も遊んでしまいます……。気づけば深夜です……。

「もう元は取った!」と断言できるほど繰り返し遊んでいるゲームですが、何度やっても簡単には勝てないのがとにかく面白い。RPG好きならぜひ遊んでほしいボードゲームです。

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ゲームスタジアムSD

ゲームスタジアムのパッケージ
  • ジャンル:定番ボードゲームセット
  • 対象年齢:6歳以上
  • プレイ人数:1人~4人
  • プレイ時間:約15分

こちらは我が家にある最古のボードゲーム『ゲームスタジアムSD(スタンダード)』です。

夫
夫

同居を始めたばかりのころに、「オタクの家にはこういうのがないといけない気がする」という理由で購入しましたが、大正解でした。ボドゲ好き夫婦になる第一歩的なゲームだったかもしれません。

『ゲームスタジアムSD』では、1台でオセロ(リバーシ)・将棋・囲碁・チェス・シーカ・ダイアモンドなど14種類のゲームを遊ぶことができます。ボードゲームのなかでは大判サイズですが、定番の名作ボードゲームを1個で済ませられるので省スペース。ゲームの入れ替えもシートを変えるだけなので簡単です。

「できればいろんなボードゲームで遊びたいけど、そんなにたくさんは買いたくない……」という人に特に向いています。有名だけどルールは知らない・やったことがないというゲームにも手が出しやすいのもメリットです。私(妻)もこのゲームのおかげで「ダイアモンド」のルールを知りました。

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かたろーぐ

かたろーぐ パッケージの写真
  • ジャンル:コミュニケーションゲーム
  • 対象年齢:5歳以上
  • プレイ人数:2人~8人
  • プレイ時間:約10分

『かたろーぐ』は、相手の好みや思考を知れるコミュニケーションゲーム。付属のカタログを使って、相手の「好きな食べ物ランキング」「飼いたい動物ランキング」などを予想するゲームです。

妻
妻

私たち夫婦はかなり付き合いも長くなってきましたが、何度遊んでも「え!そっち?!」と驚くような回答があります。友達が遊びに来たときにも手軽で誘いやすいので、何かと登場シーンの多いボードゲームです。

また、付属のカタログ以外にも好きなカタログやチラシを使って遊べるのも鬼リピの要因。出前を取る前にチラシを使って遊んだり、アニメやゲームのポスターやパッケージを使って「仲間にしたいキャラクター」を決めたり、1つあれば幅広い遊び方ができるのでおすすめです。

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※以降で紹介するボードゲームは、執筆時点(2026年10月)で新品での購入が難しくなっています。ご了承ください。

スマッシュアップ

スマッシュアップ パッケージの写真
  • ジャンル:デッキ構築カードゲーム
  • 対象年齢:12歳以上
  • プレイ人数:2人~4人
  • プレイ時間:約45分

『スマッシュアップ』は、同梱された8つのデッキから2つを自由に組み合わせて戦うカードバトルです。カードの組み合わせによって異なる戦い方ができるので、何度遊んでも飽きずに遊べます。

『スマッシュアップ』では、単純にカード同士を戦わせるのではなく、カードを使って基地を取り合います。基地によってもらえるポイントや獲得に必要な点数や能力が異なるので、デッキの良し悪しだけで勝負が決まらないのも面白いポイント。

夫
夫

同じデッキで戦っても毎回違うゲーム展開になるので、飽きずに何度も遊べます。「こないだはこのカードが強かったのに、今回は全然機能しない!」なんてこともあるので、実力差も出にくいです。

新品の取り扱いは終了しているようですが、各ECサイトで中古の取り扱いあります。メルカリや駿河屋でチェックするのもおすすめです。

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翡翠の商人

翡翠の商人 パッケージの写真
  • ジャンル:競りゲーム
  • 対象年齢:10歳以上
  • プレイ人数:2人~5人
  • プレイ時間:約20~30分

『翡翠の商人』は、カードだけで本格的な駆け引きが楽しめるオークションゲームです。初めて遊んだときの衝撃が忘れられず、「またあれやろう」と何度も遊んでしまいます。

なんといっても、ルールの芸術点が高い! プレイヤーは場にあるカードをオークションで取り合い、最終的なポイントが多い人の勝ちです。オークションはプレイヤーが順番に欲しいカードの枚数を宣言し、最も少ない数を宣言した人が落札。競りは繰り返され、最後の1人は場に残ったカードをすべて回収できます。

夫
夫

このルールのおかげで、2人プレイだと「より少ない枚数を宣言して欲しいカードの獲得を優先する」か「相手に落札させてより多くのカードを獲得するか」という選択肢に踊らされることになります。このルールが絶妙で超面白いんです……。

インディーズボードゲームなので、生産量が少なく現在は中古でもお高めなのが残念なのですが、予算にゆとりがあって、駆け引き・心理戦が楽しめるゲームが好きな人にはぜひ検討してもらいたいボードゲームです!

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It’s a Wonderful World(イッツアワンダフルワールド)

イッツアワンダフルワールド パッケージの写真
  • ジャンル:拡大再生産ボードゲーム
  • 対象年齢:14歳以上
  • プレイ人数:1人~5人
  • プレイ時間:約45分

『It’s a Wonderful World(イッツアワンダフルワールド)』は、多くのボドゲファンに人気のボードゲームです。今回紹介したなかでは一番難易度高めの大人向け。対象年齢も14歳以上が推奨されています。

夫
夫

実は買ってから封も開けないまま長いこと遊んでおらず、「箱も大きいしもう買取に出そうか」と最後のつもりで遊んでみて、「いや面白すぎる!絶対売らない!もっかいやろう!」と夫婦で見事ドハマりしたボードゲームです。やってよかった。本当に。

ゲームジャンルとしては、拡大再生産・デッキ構築などが当てはまります。プレイヤーは帝国の指導者として、他国よりも早く優れた発展を目指します。より発展に役立つカードをドラフトし、資源を集め、投資家や将軍たちに媚びを売り(笑)、最も多くの勝利点を獲得した人の勝ち。

内容としてはよくある拡大再生産ボードゲームなのですが、カードのドラフトルールが新鮮で面白いです。山札から7枚(2人プレイは10枚)引いて、その中から1枚を獲得して公開。残りのカードは隣のプレイヤーに渡します。相手が獲得したカードが見られるので、「あれを集めているのか」「ほしいのないから誰かが欲しそうなやつ取っちゃおうかな」など、戦術が広がるのが楽しいです。

また、発展カードを出すためのコストや産出できる資源のバランスが絶妙。「出せそうで出せない」とモヤモヤしていても、「1枚出せたらこれもイケるじゃん!!」と資源が潤沢になってくると帝国の成長が程よく加速して脳汁が出ます。

みんなでワイワイ盛り上がれるゲームではないですが、いい大人たちが集まっても真剣に遊べちゃう良い難易度の渋いボードゲームだと思っています。

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リピート率が高いボードゲームの5つの特徴

こうしてまとめてみると、何度も遊びたくなるボードゲームには、次のような特徴があることがわかりました。

  • ルールがシンプルで説明書を何度も読む必要がない
  • プレイヤーで実力差が出にくく良い勝負ができる
  • 同じ勝ち方・同じ負け方をしにくい
  • 勝っても負けても楽しい
  • コンポーネントがしっかりしていて出し入れしやすい

まず、ルールはシンプルであるほど良いと思います。多少難しくても、一度遊んだら「もうわかった!」とすぐ納得できて、「次はもっとよりよく動けそうだ」と感じるようなゲームだとリピートしたくなります。

遊びながら「あれ、こういうときはどうなるの?」と説明書を何度も何度もめくって確認するような複雑なゲームは、1回遊んだだけ……というものも多いです。

また、遊ぶ人の得意不得意によって勝ち負けの確率に大きな差が出るゲームも避けたほうが良いと思います。毎回勝ってしまっても、毎回負けてしまってもつまらないからです。できればボードゲームカフェなどで試遊してからの購入をおすすめします。戦略ゲームや運が大きく絡むゲームなど、プレイするたびに様相が変わるようなゲームも繰り返し遊びやすいです。

さらに、外箱やコマ、カード、ボードなどのコンポーネントも大切。何度も遊ぶことを前提に買うなら、素材がしっかりしていて傷みにくく、プレイ準備が簡単かつ収納しやすいものを選ぶのが良いでしょう。

まとめ

翡翠の商人を遊んでいる写真

ボードゲームはかさばりやすく、安いものでもないので、できるだけたくさん遊べるものを厳選して持ちたいものです。たくさんのボードゲームを購入して手放してきましたが、繰り返し遊んで「手放すなんて考えられない!」と思うようなボードゲームもたくさんあります。

本記事で紹介したものは、あくまで私たち夫婦がたくさん遊んだボードゲームです。どんなゲームが好きか、どんなゲームをつい手に取りやすいかは、好みや住んでいる環境、一緒に遊ぶ人、時期などにより人によって大きく異なる部分だと思います。

参考として、「確かにこういうゲームは何回も楽しめそう」と感じてもらえたらうれしいです。また、「自分がたくさん遊んだのはこんなボードゲームだな」と振り返ってみるきっかけになれば幸いです。

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