疲れない!仕事終わりでも2人でサクッと遊べる簡単ボドゲランキングTOP7

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「ボドゲで遊びたいのに気力や体力がない…」「なぜか面倒に感じてしまう…」という社会人向けに、準備が簡単・短時間で遊べる2人プレイ可能なボードゲームのおすすめを紹介します!

ボードゲームは、物によってはプレイ前の準備に時間がかかったり、バトルが白熱して1ゲーム1時間近くかかったりするようなものもあります。こうしたボードゲームは、休日など時間や体力が十分にあるときには楽しめても、仕事や勉強・家事・育児に疲れた夜にはなかなか遊びづらいものです。

そこで本記事では、体力・気力が少ないときでも2人でサクッと短時間で遊べるボードゲームを7個紹介します。

疲れた大人でも遊びやすい条件がそろったボードゲームを厳選したので、「寝る前にちょっと遊びたい」「疲れてる日こそ楽しく遊んでから寝たい!」という人はぜひ参考にしてください。

疲れずにサクッと2人で遊べるボドゲBEST7

では、さっそく体力・気力を使わずに短時間で楽しめるボードゲームを紹介します。今回も私たち夫婦の独断と偏見で選んでいます。ジャンルにやや偏りがあるかもしれませんがご容赦ください……。

まずは紹介するボードゲーム7つを表にまとめました。

妻

表のボードゲーム名をクリック・タップすると各ボドゲの紹介までジャンプできます。

ボードゲーム名ジャンルプレイ時間商品情報
ウォンテッド★ウォンバット
バースト系カードゲーム約1分~15分楽天市場で見る
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NOCCA×NOCCA
(ノッカノッカ)

立体将棋ゲーム約1分~15分楽天市場で見る
Amazonで見る
Yahoo!で見る
ツンダール
落ちものパズル風カードゲーム約10分ボドゲーマで見る
駿河屋で見る
メルカリで見る
ウボンゴポケモン
パズルカードゲーム約15分楽天市場で見る
Amazonで見る
Yahoo!で見る
シンデレラが多すぎる
ハンドマネジメントカードゲーム約10分楽天市場で見る
Amazonで見る
Yahoo!で見る
ナンジャモンジャ
記憶力カードゲーム約15分楽天市場で見る
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音速飯店
スピードアクションカードゲーム約15分楽天市場で見る
Amazonで見る
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では、各ボードゲームの魅力をみてみましょう。

ウォンテッドウォンバット

ウォンテッドウォンバット パッケージの写真
  • ジャンル:バースト系カードゲーム
  • 対象年齢:6歳以上
  • プレイ人数:2人~5人
  • プレイ時間:約1分~15分

『ウォンテッドウォンバット』は、次に出てくるカードを予想するだけの簡単カードゲームです。

プレイヤーは山札をめくる前に、4種類のウォンバットのうちどれが出てくるかを予想して宣言。予想が的中したら、そのウォンバットを捕獲できます。ウォンバットにはそれぞれ懸賞金がかけられていて、先に合計が15,000ドル以上になったプレイヤーの勝利です。

妻

私が好きすぎるあまり、他のランキングでもしょっちゅうこのゲームを紹介しています。採用理由はネタ切れではなく、愛です。

懸賞金がかけられたウォンバットを捕まえるという世界観がシュールで、深く考えずに直感だけで遊べます。ほぼ運だけの勝負なので勝っても負けても面白く、短時間で盛り上がれるのでおすすめです。

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NOCCA×NOCCA(ノッカノッカ)

ノッカノッカ パッケージの写真
  • ジャンル:立体将棋ゲーム
  • 対象年齢:6歳以上
  • プレイ人数:2人
  • プレイ時間:約5分~

『NOCCA×NOCCA(ノッカノッカ)』は、とてもシンプルなルールの立体将棋ゲームです。将棋というと、じっくり時間をかけて頭を悩ませながら遊ぶ頭脳ゲームというイメージがあるかもしれません。

しかし『NOCCA×NOCCA』は、使えるコマは5つのみでどのコマも動き方は一緒。将棋と異なるのは、相手や自分のコマの上に乗って立体的に遊べる点です。

夫

乗ったり乗られたりできることで、5コマずつしかなくてもかなり戦略的に遊べます。「あ!しまった!」と相手の勝ち筋を見逃してしまうこともあって面白いです。

相手の動きを予想したり、自分の次の一手を考えながら動いたりして楽しめる点は将棋のようですが、5分程度でサクッと遊べるので疲れた夜にもおすすめです。

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ツンダール

  • ジャンル:落ちものパズル風カードゲーム
  • 対象年齢:10歳以上
  • プレイ人数:2人~6人
  • プレイ時間:約10分

『ツンダール』は、『ぷよぷよ』や『テトリス』に代表される落ち物パズルゲームを机の上で遊べるカードゲームです。必要なのはカードのみ。カードをすべてシャッフルして4枚を場に並べ、各プレイヤーに手札を配るだけでゲームを始められるので、遊ぼうと思ったらパッと始められます。

パズルのようにカードを積んでいき、縦横に同じ模様または同じ色のカードが並んだらカードを引き取らなければなりません2回引き取ったら負けですが、1回引き取ると上に積んだカードが下りてきて、連鎖が発生することも! 連鎖によって引き取ったカードの合計が15以上になると特殊勝利になります。

妻

2回引き取ったらアウトですが、連鎖によってより多くのカードを引き取ることができれば特殊勝利を目指せます。このルールによって絶妙な駆け引きが生まれるのが面白いところです!

1ゲームも10分くらいなので、疲れた夜でも一度遊べば「もう一回!」とたくさん遊べちゃいます。

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ウボンゴポケモン

ウボンゴポケモン パッケージの写真
  • ジャンル:パズルカードゲーム
  • 対象年齢:7歳以上
  • プレイ人数:1人~4人
  • プレイ時間:約15分

『ウボンゴポケモン』は、パズルゲームの金字塔『ウボンゴミニ』のポケモンバージョンです。お題カードぴったりにかわいいポケモンのピースをはめる速さを競うゲームで、ちょっと説明したら誰でもすぐに理解できます。

夫

眠る前にちょっと頭の体操!という感覚でサクッと遊べます。プレイ時間目安は15分となっていますが、夫婦2人で遊んだときは10分くらいで遊べることが多かったです。時間がない時にも◎

ルールは同じなので、よりスタンダードなモデルがお好みの方は『ウボンゴミニ』のほうがおすすめです。

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シンデレラが多すぎる

シンデレラが多すぎる パッケージの写真

※写真はインディーズ版パッケージ

  • ジャンル:ハンドマネジメントカードゲーム
  • 対象年齢:10歳以上
  • プレイ人数:2人~4人
  • プレイ時間:約10分

相手との会話や駆け引きを手軽に楽しみたい人には、『シンデレラが多すぎる』がおすすめ。『シンデレラが多すぎる』は、手札の人物カードからシンデレラをでっちあげるゲームです。

妻

設定からかなりシュールで、絵柄もゆるい感じなのでハードル低く遊び始められます。

カードにはシンデレラの条件が書かれていて、互いにカードを出し合いながら「シンデレラはワイン派です!」などと条件を提供します。最終的に全ての条件に合う人物を見せ合って、ランクが高いほうがシンデレラに選ばれます(時にはおばあちゃんや男性がシンデレラになることも!)。

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ナンジャモンジャ

ナンジャモンジャ 公式サイトキャプチャ

※画像引用元:すごろくやナンジャモンジャ・シロ&ミドリ」(後日差し替え予定)

  • ジャンル:記憶力カードゲーム
  • 対象年齢:4歳以上
  • プレイ人数:2人~6人
  • プレイ時間:約15分

定番ボードゲーム『ナンジャモンジャ』シリーズも、仕事終わりにサクッと遊びたいときにおすすめです。

プレイ準備は特になし!カードをシャッフルして、順番にカードをめくりながらキャラクターにあだ名をつけていきます。一度名付けたカードが出てきたら、つけたあだ名で呼んであげましょう。先に呼べたほうがそこまで溜まったカードを獲得。より多くのカードを獲得した人の勝ちです。

一日の終わりで頭が働かないときでも、直感で簡単に遊べます。大人数向けのイメージがあるかもしれませんが、2人でふざけ合うのもすごく楽しいですよ。

妻

人それぞれ感性が違うので、「なんでそれにそんなあだ名を?!」と驚くこともあります。「これだけなんか覚えられない!」「言いづらい」というあだ名を自分でつけてしまうこともあって面白いです。

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音速飯店

音速飯店 公式サイトキャプチャ画像

※画像引用元:すごろくや音速飯店」(後日差し替え予定)

  • ジャンル:スピードアクションカードゲーム
  • 対象年齢:6歳以上
  • プレイ人数:2人~6人
  • プレイ時間:約15分

『音速飯店』も言わずと知れた人気ボードゲームです。

ルールは簡単。「タン」「メン」「チャー」「ハン」などの具材カードを順番に出して、中華料理を作っていくだけです。カードを出す順番は決まっておらず、自分が連続で出してもOK。とにかく先に出したモン勝ち! スピード感を楽しめるボードゲームです。

夫

手札に「チャー」「シュー」「メン」があったのに、途中で相手に「ハン」を出されるなど、思わずキーッとなることも(笑)

プレイ目安は約15分ですが、かなりのスピードでゲームが進行していくので体感は3分くらいです。ちょっと汗かくくらい盛り上がるので、ぜひ遊んでみてくださいね。

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サクッと遊べるボードゲームの選び方・特徴

装飾写真 ボードゲームが並んでいる

もちろん今回紹介したもの以外にも、疲れにくく、サクッと遊べるボードゲームはたくさんあります。ボードゲームが売られているお店に行ったときや、ネットショッピングでサクッと遊べるボードゲームを探すなら、次のような条件で絞りましょう。

  • プレイ時間が10分~15分程度
  • 対象年齢が~10歳以上程度
  • パッケージ裏や商品概要でルールがだいたい理解できる
  • 外箱が片手で持てるサイズ
  • ゆるい・シュールな感じのデザイン

まずはプレイ時間や対象年齢を確認しましょう。1ゲームが長いと始めるハードルが上がりやすいので、10分程度、長くても15分程度のボードゲームがおすすめです。ルール難易度の目安として、対象年齢は「10歳以上」以下の年齢が推奨されているものを選びとよいでしょう。

また、いざ始めようと思ったときに説明書を読み込む必要があるゲームも「もういいや……」となりがち。商品を手に取れるときは、パッケージ裏を見てどんなルールかなんとなく理解できるものを選びましょう。Webで探しているときは、商品概要の説明文を確認してみてください。

さらに、パッケージデザインやサイズにも注目しましょう。あくまで傾向ですが、簡単に遊びやすいゲームは外箱が小さく、持ち運びしやすいサイズであることが多いです。また、デザインもゆるい絵柄やシュールなデザインが多い傾向にあります。

妻

もちろん「買ってみたら意外と難しかった」というケースもあるのですが……疲れていても遊びやすいボードゲームを探すなら、上記の条件を参考にしてみてくださいね。

まとめ

ノッカノッカ プレイ中の写真

ボードゲームというと、大きな箱から小さなパーツを一個ずつ出して……と準備に時間がかかってめんどくさいというイメージを持っている人もいるかもしれません。でも、ちょっとした時間でパッと遊べるタイパ抜群のボードゲームもたくさんあります!

疲れた夜でも、気心知れた友人やパートナー・家族と楽しく遊ぶと体力も気力も回復します。

今回紹介したボードゲーム以外にも、タイパよく簡単に遊べるゲームはたくさんあるので、ぜひ遊んでみてくださいね!

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