ウボンゴポケモンの3つの魅力とは?遊び方をイラスト付で紹介!

パズル・頭脳系ゲーム
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ウボンゴポケモンは「もう一回!」が止まらないかわいさマックスのパズルゲーム!

有名ボードゲームの『ウボンゴミニ』がポケモンデザインで発売されています。「ポケモン好きだから気になるけど、どういうゲームなの?」「面白そうなら購入したいけど、評判はどうなんだろう?」と、悩む人も多いでしょう。

そこで今回は、『ウボンゴポケモン』を遊んでわかった面白いポイントや詳しいルールを紹介します。ルールや難易度はイラストを用いて解説するので、購入の参考にしていただけるとうれしいです。また、本家『ウボンゴ』との違いや提案したい別ルールの遊び方も紹介します。

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ウボンゴポケモンってどんなゲーム?

ウボンゴポケモン キャプチャ画像

※画像引用元:株式会社GP ウボンゴポケモン

『ウボンゴポケモン』は、気軽にできる1~4人用パズルゲームです。人気パズルゲーム『ウボンゴ』とポケットモンスターがコラボした商品で、パッケージも中身もポケモンだらけでとてもかわいいです。『ウボンゴ』とのコラボといいましたが、正確には『ウボンゴミニ』のポケモン版といった感じです。

プレイ時間目安は15分なので、サクッと遊べます。ついつい「もう一回!」となってしまう面白さがあります。

中には、パズルカードが32枚8個のピースが4セット入っています。あとは説明書と、夫が購入したときにはアンケートが入っていました。パズルカードは32枚ですが、表裏で難易度の異なるパズルが印刷されているので、全部で64問のパズルを楽しむことができます。

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イラスト解説!ウボンゴポケモンの遊び方

『ウボンゴポケモン』は、パズルが描かれたパズルカードさまざまな形のピースを使って遊ぶゲームです。さっそく『ウボンゴポケモン』の遊び方をみていきましょう。

①全員に8種類のピースを配る

ウボンゴポケモン 遊び方説明1

まずは、プレイヤー全員に8種類のピースを配ります。基本的には全ピースを配りますが、難易度を上げたい場合はメタモンの直線ピースを配らないようにしましょう。

次に山札を用意します。山札はプレイ人数に応じて次の枚数用意してください。

プレイ人数2人3人4人
山札の枚数16枚24枚32枚

決まった枚数を用意したら、よくシャッフルして束にしておきましょう。余ったカードは箱に入れ、山札のパズルカードは遊ぶ面を下向きにして重ねておきます。

②山札からパズルカードを配る

ウボンゴポケモン 遊び方説明2

続いて、プレイヤーに山札から1枚ずつパズルカードを配ります。1枚ずつパズルは異なるので、プレイヤーそれぞれが別のパズルを解くことになります。

経験者のプレイヤーがいる場合や、ハンデを付けて遊びたい場合には、人によって難易度の高いB面を解くようにすると、難易度調節が可能です。

③「せーの」で一斉にパズルを解く

ウボンゴポケモン 遊び方説明3

全員にパズルカードが渡ったら、一斉にパズルを解き始めましょう。「せーの」などの掛け声で、裏返しにしていたパズルカードをめくるようにするとズルしづらいのでおすすめです。

手持ちのピースを使って、パズルカードの白い枠をピッタリ埋める速さを競います。パズルは手持ちのどのピースを使って解いてもOK。ピースを回したりひっくり返したりして、解きましょう。難易度が低いA面は3ピース、難易度が高いB面は4ピース使用します。

④解けたら「ウボンゴ!」と叫ぶ

パズルを解けた人は「ウボンゴ!」と叫びます。「ウボンゴ」は、スワヒリ語で「脳」「知性」を意味する言葉です。

最初に解けなかった人も、ここでやめずにゲームを続けます。1番に解けた人はポイントを有利に獲得できるので、ライバルよりも速く解けるようにがんばりましょう。

⑤クリアした人が20~30秒カウントする

ウボンゴポケモン 遊び方説明5

一番に解いた人は、「ウボンゴ」と宣言したあとに20(難しい問題は30)までカウントします。カウントする秒数は、遊んでいる人に合わせて自由に変えても大丈夫です。

カウントが終わるまでに解き終わればポイントを獲得できるので、諦めずにプレイしましょう!

⑥カウントが終わるまでに解けた人はカード獲得

ウボンゴポケモン 遊び方説明6

カウントが終わったら、解き終わっていなくても遊ぶのをやめましょう。最初に解けた人・カウントが終わるまでに解けた人は、遊んでいたパズルカードをポイントとして1枚獲得します。

解き終わらなかったプレイヤーは、1番にパズルを完成させたプレイヤーに自分のパズルカードを渡します

上記の図では、最初に解けた人は自分の解いたカードの1ポイントに加えて、解けなかった2人からカードを受け取って、2ポイント獲得できます。これで1ラウンドが終了です。

⑦8回戦行い獲得したカードが多い人が勝ち

ウボンゴポケモン 遊び方説明7

②~⑥を繰り返します。山札がなくなるまで8ラウンド繰り返して、最終的に一番多くのパズルカード(勝利ポイント)を集めた人が勝ちです。

同点になることもあるので、勝者が複数になる場合もあります。

夫

引き分けで優勝にしてもいいし、適当なパズルカードを使って決勝戦をしてもおもしろそう。

私たちが2人で遊んだときは、ラウンドの数は気にせずに飽きるまでたくさん解いて、ポイントが多かったほうが勝ち!というゆるいルールで遊びました。ちなみに、1人で遊ぶ場合はタイマーで時間を測り、時間内に何個パズルが解けるかを極めるタイムアタックゲームになります。

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ウボンゴポケモンの面白いポイント3つ|プレイレビュー

では、『ウボンゴポケモン』を遊んで感じたことや面白かった点を紹介します!今回は夫と2人で遊んでいます。いつか子供が大きくなったらみんなでも遊んでみたいですね。

誰でもすぐに遊べて楽しいルール

やっぱり、シンプルなゲーム性は魅力ですね。ルールは、配られたパズルカードを「せーの」でめくって、手持ちのポケモンピースで解くだけ。とってもシンプルで、決着もすぐにつきます。ゲームがあんまり得意じゃないとか、好きじゃないという人にも遊んでもらいやすいルールだと思います。

また、レベルが表・裏で2段階あるのも長く楽しめる理由のひとつです。

ウボンゴポケモン 2つの難易度を表す画像

このように、一緒に遊ぶ人に合わせて難易度を変えられるので誰とも遊びやすいと思います。

女性のなかには、「普段ゲームはしないけど、パズルゲームは結構好きなんだよね」という人、多いと思います。私もそうです。

妻

『ぷよぷよ』とか『テトリス』とか、『ズーキーパー』『カービィのきらきらきっず』とか、大好き。

夫とはよくゲームの対戦をするのですが、やはり生粋のゲーマーの夫にはなかなか勝てないですし、教えてもらう側に回ることがほとんど。でもこの『ウボンゴポケモン』は、ゲーマー相手でも結構対等に戦えるのでおすすめです。

「彼女とゲームしたいけどやってくれない」「奥さんがゲームに否定的……」と悩んでいる人にもおすすめのゲームかなと思います。親しみがない人にとっては『ウボンゴスタンダード』のような大きいボードゲームは見た目からしてハードルが高いものです。『ウボンゴポケモン』や『ウボンゴミニ』のような小さいサイズのゲームだと初心者もとっつきやすいと思いますよ。

無限に遊べちゃうちょうどいい難易度

『ウボンゴポケモン』の簡単すぎず難しすぎない難易度は本当に絶妙ですね。お子さんの知育ゲームとしても人気ですが、大人もつい真剣になって楽しめる良い感じの難易度です。急にひらめいてすぐに解けちゃうような問題もあれば、しっかり時間をかけないと解けない問題もあります。

パズルも64問あるので、答えを覚えちゃってつまらないというようなこともないです。長く楽しめる難易度だと思います。パズルの答えは、少なくとも3種類以上あるらしい……。

ウボンゴポケモン パズルの正解

夫と遊んでいたとき、カウントが終わった後も「得点にならなくてもいいから解きたい!」と最後まで夢中になってパズルを解きました。2人ともお酒を飲んでから遊んでいたこともあって、途中からラウンドの数を数えるのを忘れ、ただ順番にパズルを解きあうだけになっていましたが(笑)、それでも十分楽しいんですよね。

かわいいポケモンデザイン

ウボンゴポケモン プレイ中の写真

『ウボンゴポケモン』を紹介するからには、デザインについて触れなければなりませんね!『ウボンゴスタンダード』のパッケージと比べると、『ウボンゴポケモン』はかなりライトな印象を受けます。

ボードゲームの重厚な見た目で「難しそう」と感じてしまう人も多いので、このくらいライトでかわいいデザインだと、ゲームを始めるハードルが低くていいですね。

もちろん中身もとってもかわいいです。パズルカードはA面にはモンスターボールB面にはスーパーボールがあしらわれています。

ピースにはそれぞれの形ごとにポケモンが割り当てられています。採用ポケモンは次のとおりです。

ウボンゴポケモン 採用ポケモン 写真

表裏でもデザインが違ってかわいいです。ピカチュウとイーブイは、表裏で♀♂のバリエーションが楽しめます。細部までこだわりを感じますね。

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ウボンゴポケモンはこんな人におすすめ!

ここまで紹介してきた魅力を踏まえると、ウボンゴポケモンは次のような人におすすめです。

  • 手軽に短時間で遊べるボードゲームが欲しい人
  • 実力差が出にくいゲームで遊びたい人
  • 子どもともゲームで本気で盛り上がりたい人

当てはまる人は、ぜひウボンゴポケモンで遊んでみてくださいね!

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新ルール!ウボンゴポケモンの提案したい遊び方

最後に、『ウボンゴポケモン』のさらなる遊び方を紹介します。「ちょっと難易度を上げたいな」「子どもともっと楽しめるやり方はないかな?」と思う人は、ぜひ試してみてくださいね。

2人で同じパズルを解こう

1枚のパズルカードを2人で解くのはどうでしょうか? パズルカードを真ん中に出して、1人ずつ順番にピースを置いていって完成を目指す協力ルールです。順番に好きなピースを置いていくのもいいのですが、相手に置いてほしいピースを渡すようにするとより面白いです!

「これを左端に置いてほしいな」と思って渡しても、相手は右上に置くかもしれません。相手に渡されたピースで困惑することもあるでしょうし、自分では気が付かなかった答えが見つかることも多いです。

勝ち負けがないので、パズルゲームが難しかったり、ゲームに不慣れだったりするお子さんと遊ぶのにもいいですね。また、順番に置いていってクリアできなかったら、最後にピースを渡した人に罰ゲームというルールにしてもゲーム性が広がりそう!

たくさんのピースを使うパズルを作ってみよう

パズルカードを自作するのはどうでしょうか。紙の上にピースを自由に並べて、周りをペンでなぞったら、オリジナルパズルの完成です。ルールにはない5ピース以上使ったパズルも作れるので、かなり難易度を上げて遊ぶことができますね。

お子さんが作ったパズルをパパママで解くのも楽しいですし、カップルで解きあったり、①で紹介したルールで順番に解いていくのも面白そうです。

普通に解くのに飽きてしまっても、パズルを自作することで無限に楽しめますね。お子さんには図形の勉強の導入としてもおすすめですよ。

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ウボンゴとウボンゴポケモンの違い

続いて、『ウボンゴ』と何が違うの?と思う人向けに、両者を比較します。本家の大きい『ウボンゴ』は、他のシリーズと区別して『ウボンゴスタンダードと呼ばれます。なお、『ウボンゴポケモン』と『ウボンゴミニ』は全く同じルールです。カードやピースにポケモンがあしらわれているので、デザインがかわいく、とっつきやすいのがメリットかなと思います。

ただ、執筆時点ではまだ『ウボンゴポケモン』しか遊んでいないので、『ウボンゴ』については調査した内容に基づいた記述ですので、ご了承ください。

スタンダードとの違い①プレイスペースの大きさ

まず、『ウボンゴスタンダード』では、各プレイヤーがパズルボードを持って遊びます。『ウボンゴポケモン』のほうがパズルカードは手のひらサイズで小さいので、4人で遊んでも本家よりも省スペースです。

もちろんパッケージの大きさも異なります。『ウボンゴスタンダード』は外箱のまま保存すると、29.5cmの正方形で7cmの厚みがあります。ボードゲームのなかでもわりと大きいほうですね。

一方『ウボンゴポケモン』の箱の大きさは、縦18cm×横11cm、厚みは3.5cmとかなりコンパクト。片付けるスペースのことを考えると、『ウボンゴポケモン』に軍配が上がりそうです。

スタンダードとの違い②得点の数え方

ラウンドで勝ったときのポイントの数え方も異なります。

『ウボンゴスタンダード』では、付属する宝石でカウントします。宝石は4色あり、色ごとに得点が割り当てられています。ラウンドで早くパズルを解いた人から順に袋から宝石を取得します。宝石の入った袋は中身が見えないので、「せっかく一番に解いたのに」「解けなかったのに高得点の赤が取れた!」というようなことも起こりそうです。

最終ラウンド終了後に宝石の合計得点を計算して、一番多い人が勝ちになります。袋から取るランダムの宝石だけでなく、順位ごとに決まった宝石を獲得できるので、運要素だけではないのも安心ですね。

対して『ウボンゴポケモン』の得点は、解いたパズルカードを使ってカウントするだけでシンプルです。問題が解ければ平等にポイントになるので、よりフェアな感じかなと思います。

スタンダードとの違い③使えるピースの種類

また、使用するピースに制限があるかどうかも異なるポイントです。

『ウボンゴスタンダード』では、事前に振ったダイスで使用するピースを決めてパズルを解きます。使うピースが決まっているので、ひらめいた人はすぐに「ウボンゴ!」できちゃいそうなルール。よりスピード感があるので、みんなでわちゃわちゃ盛り上がれそうです。

『ウボンゴポケモン』は、各プレイヤーが持っている8つのピースのうち、どのピースを使って解いてもOK。選択肢が多いので、ひらめくまでに結構時間がかかることもあります。解くのに時間がかかるときは、使うピースが定まらないことが多かったので、パズルの難易度としては『ウボンゴポケモン』のほうが高いんじゃないかな?と思います。

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ウボンゴポケモンに関するQ&A

小さい子でも遊べる?

『ウボンゴポケモン』の対象年齢は7才以上です。図形やパズル、数字に興味を持ち始めたお子さんなら楽しく遊べると思います。

ただ、パズルカードもピースも紙製なので水濡れには注意。結構小さなピースもあるので、小さなお子さんがいる場合は、遊ぶ場所にも気を付けてください。

ウボンゴポケモンはどこで売ってる?

『ウボンゴポケモン』は、家電量販店のおもちゃ売り場・トイザらスなどのおもちゃ屋さんのボードゲームコーナーに置いてあることが多いです。また、ポケモングッズ専門店のポケモンセンターにも在庫があります。

また、Amazonや楽天市場などのオンラインショップでも多く取り扱われています。

収納はしやすい?

収納は、外箱が結構しっかりしまるので、箱のなかにポイポイしまうだけで大丈夫かなと思います。ピースがガチャガチャするので、気になる人は小さなジップ袋に1セットずつ入れておくと便利だと思います。

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まとめ

ウボンゴポケモンを持っている写真

『ウボンゴポケモン』は、王道パズルボードゲーム『ウボンゴ』とポケモンがコラボした人気ボードゲーム。ルールは『ウボンゴスタンダード』を簡略化した『ウボンゴミニ』と同様で、単純ですぐに始められるゲーム性が魅力です。

ポケモンデザインもとてもかわいくて、本家『ウボンゴ』シリーズよりもポップな印象なので、より多くの人に手に取ってもらいやすいゲームかなと思います。

パズルを解いているだけでも楽しいので、じっくり遊びたい人にも楽しみやすいです。ぜひ『ウボンゴポケモン』を遊んでみてくださいね!

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